3年社会では、第2次大戦後どのようにして日本が復旧し、発展してきたのか、また、その当時の文化などについて自分たちで調べたり、交流したりして学んでいます。
社会は「暗記教科」と言われていた頃もありましたが、現在の社会は「過去を見つめ、現在・未来について考える」教科へと変容しております。本校でも生徒一人一人が「これからの社会をつくる当事者」を育むことを目的に社会科の授業を実践しております。
3年社会では、第2次大戦後どのようにして日本が復旧し、発展してきたのか、また、その当時の文化などについて自分たちで調べたり、交流したりして学んでいます。
6/8(土)、江差町陸上競技場にて「檜山中体連陸上大会」が実施されます。本日は、その大会の壮行会を行いました。
3年生は8/28(水)~31(土)に東北方面へ修学旅行に行きます。その中で、盛岡にて「自主研修」を行います。現在、班ごとに計画を立てています。
自主研修は仲間とともに知らぬ街を自分たちの足と知恵で探検する冒険。楽しみですね!
最近では、「還元」という言葉は「自分が受けたものを広く伝えていく」といった意味でよく使われる言葉となっています。元々は理科の正式用語で「酸化物から酸素を取り除くこと」ということです。今日は水素を用いて「酸化銅から銅へ」といった実験をしました。
水素の入った試験管に加熱した酸化銅を入れると「ポン!」という音がしてちょっとびっくりしていましたが、やはり実験は楽しいようです。
英語の基本は「英単語」です。以前は一生懸命、何度も書いて覚えていました。今日はお互いにスピーディーに問題を出し合いながら、単語を覚えることを行いました。
今の授業はこうしてお互いに交流をもちながら行うのが主です。特に英語のような言語は対話するためのツールであるので、対話していくことは欠かせません。「覚える英語」から「使える英語」にますます変わっていくことと思います。