せたな町立北檜山中学校
2026/03/26
令和7年度 修了式・離任式〜次なる挑戦への一歩〜
本日、無事に令和7年度の修了式を行いました。 1年生、2年生それぞれの代表生徒に修了証書を授与しましたが、一人ひとりの返事や立ち居振る舞いに、この1年間の大きな成長を感じることができました。
式の中では、代表生徒がこの1年を力強く振り返ってくれました。
「部活動で、今までできなかったことができるようになった」
「家庭学習の習慣がしっかりと身についた」
自分自身の変化を客観的に捉え、言葉にできるようになった姿に、頼もしさを感じたひとときでした。校長先生からは、「挑戦すること。まずはやってみること。そして、やり続けてみること」といったメッセージが送られました。この1年で確実に成長した一人ひとり。また、4月からは頼もしい先輩となってくれることと思います。
感謝を胸に修了式に続き、離任式を行いました。今年度は6名の教職員が本校を去ることとなり、それぞれから最後のお別れの挨拶をいただきました。
「令和7年度を終えて」~つながる心、広がる輪~
令和7年度の全課程を無事に終えることができました。 最後に、このブログを通じて本校の活動を見守ってくださった皆様へ、心より感謝を申し上げます。
この「北檜山中学校ブログ」も、今では総閲覧者数が18万人を超えるまでになりました。これほど多くの方々に本校の生徒たちの挑戦や成長を、時には笑顔で、時には温かな眼差しでご覧いただけたことは、私たち教職員にとっても大きな励みとなりました。
画面の向こう側にいる皆様とのつながりが、学校を活気づけ、生徒たちの自信へとつながっています。本校はこれからも一歩一歩、歩みを止めることなく前進してまいります。1年間、本当にありがとうございました。
令和8年度も、北檜山中学校への変わらぬご支援とご協力をお願い申し上げます。
2026/03/25
1・2年 学年レク(調理実習)
少しずつ春の訪れを感じる今日この頃、令和7年度の締めくくりとして、1、2年生それぞれで「学年レク(調理実習)」を開催しました。各学年、趣向を凝らしたメニューに挑戦!校内に広がる香ばしい匂いと、弾けるような笑い声に包まれていました。
1年生は「たこ焼き&ホットケーキ」。 初めてたこ焼き器を使う生徒も多く、最初は「うまくひっくり返せない!」と苦戦していましたが、だんだんとコツを掴んで上手になっていました。
「自分で作ると、いつもの何倍もおいしい!」 そんな声があちこちから聞こえてきた一日でした。令和7年度も残りわずかですが、今回の調理実習を通してクラスの絆がより一層深まったように感じます。みんなで協力して作った「おいしい思い出」を胸に、次のステップへ進んでいきましょう!
2026/03/24
1D 「地域とつながる!~『ひそっぷ』さんのラベル貼り作業
1Dでは、地域にある人気のアイスクリーム屋さん「ひそっぷ」さんのお手伝いとして、商品のラベル貼り作業に取り組んでいます。作業の内容は、ヨーグルト用の容器やアイス用の紙コップに、お店のロゴが入ったラベルを丁寧に貼っていくことです。
最初は「曲がらないように…」と少し緊張した面持ちでスタートしましたが、作業を重ねるうちにコツを掴んできた様子。手つきもすっかり安定し、よりきれいに、より手際よく貼れるようになってきました。自分がラベルを貼った容器が、いつか「ひそっぷ」さんの店頭に並び、たくさんのお客さんの手に渡ることとを想像すると嬉しくなりますね。
地域のお店とつながり、社会の役に立てる喜びを感じながら、これからも一歩ずつ丁寧に作業を続けていきたいと思います。お店で見かけた際は、ぜひラベルにも注目してみてくださいね!
2026/03/23
1年英語~英単語かるた~
今日の1年生の英語の授業は、先生が発音した英単語のカードを取る「英単語かるた」。ルールはシンプルですが、みんな、先生の声を聞き漏らすまいと、頭に手を置いてスタンバイ!この「準備姿勢」から、すでに静かな闘志が感じられます。
「見る・聞く・動く」で自然に身につく
いざ単語が読まれると、一転して猛スピードで手が伸びます。
耳で発音をしっかり聴き取り、
目でスペルを必死に探し、
手で素早くカードを押さえる。
まさに全身を使った学習です。みんなの目は真剣そのもので、一生懸命にカードを追いかける姿が印象的でした。
単に机に向かって暗記するよりも、こうしてゲーム形式で楽しみながら取り組むことで、英単語も自然と頭に残っていきそうですね。何より、クラスメイトと笑顔で(時には悔しがりながら!)学ぶ姿に、1年生らしい元気の良さと前向きさを感じたひとときでした。
2026/03/19
2年英語「春を探そう」
今日の2年生の英語の授業、 テーマは「春(Spring)です。グループ対抗の英単語連想ゲームを行いました。
ルールは、各グループで協力して、春をイメージする単語をどんどん書き出していきます。 ポイントは、その「言語」にあります。
英語で書けたら…2点!
日本語だったら…1点!
「綴りが不安だけど、2点のために英語で挑戦しよう!」という攻めの姿勢と、「とにかく数を稼ぐために日本語でもいいから出そう!」という戦略が入り混じり、作戦タイムから盛り上がっていました。「和菓子って春だっけ?」「桜(Cherry Blossom)は絶対書こう!」 などといった声もあがっていました。楽しみながら、春をイメージする単語を学んでいました。
2026/03/17
1年理科 凸レンズによる実像
本日の1年生の理科の授業は、実験室を暗くしての「凸レンズ」の実験。 テーマは、身近な電球を光源にして、スクリーンに「実像」を映し出すこと。
生徒たちの目の前には、明るく輝く電球と一枚の凸レンズ。 「どうすれば、紙にきれいに映るんだろう?」 「レンズの位置を変えてみて!」 「あ、ちょっと見えた!」
班ごとに試行錯誤が続きます。レンズと光源、スクリーンの距離を調整する真剣な表情。 そして、真っ白な紙の上に、電球や、レンズの前にかざした自分の手の形がくっきりと浮かび上がった瞬間……
「あ~すご~い!映った!」 「見て見て、きれいに見えるよ!」
理科室のあちこちから、感動と驚きの声が上がりました。












