2026/03/23

1年英語~英単語かるた~

 今日の1年生の英語の授業は、先生が発音した英単語のカードを取る「英単語かるた」。ルールはシンプルですが、みんな、先生の声を聞き漏らすまいと、頭に手を置いてスタンバイ!この「準備姿勢」から、すでに静かな闘志が感じられます。




「見る・聞く・動く」で自然に身につく

いざ単語が読まれると、一転して猛スピードで手が伸びます。

  • で発音をしっかり聴き取り、

  • でスペルを必死に探し、

  • で素早くカードを押さえる。

まさに全身を使った学習です。みんなの目は真剣そのもので、一生懸命にカードを追いかける姿が印象的でした。

単に机に向かって暗記するよりも、こうしてゲーム形式で楽しみながら取り組むことで、英単語も自然と頭に残っていきそうですね。何より、クラスメイトと笑顔で(時には悔しがりながら!)学ぶ姿に、1年生らしい元気の良さと前向きさを感じたひとときでした。


2026/03/19

2年英語「春を探そう」

 今日の2年生の英語の授業、 テーマは「春(Spring)です。グループ対抗の英単語連想ゲームを行いました。



ルールは、各グループで協力して、春をイメージする単語をどんどん書き出していきます。 ポイントは、その「言語」にあります。

  • 英語で書けたら…2点!

  • 日本語だったら…1点!

「綴りが不安だけど、2点のために英語で挑戦しよう!」という攻めの姿勢と、「とにかく数を稼ぐために日本語でもいいから出そう!」という戦略が入り混じり、作戦タイムから盛り上がっていました。「和菓子って春だっけ?」「桜(Cherry Blossom)は絶対書こう!」 などといった声もあがっていました。楽しみながら、春をイメージする単語を学んでいました。

2026/03/17

1年理科 凸レンズによる実像

 本日の1年生の理科の授業は、実験室を暗くしての「凸レンズ」の実験。 テーマは、身近な電球を光源にして、スクリーンに「実像」を映し出すこと。

生徒たちの目の前には、明るく輝く電球と一枚の凸レンズ。 「どうすれば、紙にきれいに映るんだろう?」 「レンズの位置を変えてみて!」 「あ、ちょっと見えた!」







班ごとに試行錯誤が続きます。レンズと光源、スクリーンの距離を調整する真剣な表情。 そして、真っ白な紙の上に、電球や、レンズの前にかざした自分の手の形がくっきりと浮かび上がった瞬間……

「あ~すご~い!映った!」 「見て見て、きれいに見えるよ!」

理科室のあちこちから、感動と驚きの声が上がりました。

生徒たちのノートには、光の進み方の作図が描かれていました。 ただ知識として覚えるのではなく、実際に自分の手で光を操り、像を結ばせた経験は、確かな学びに繋がったのではないでしょうか。


2026/03/16

第79回卒業証書授与式

 3/13、本校の卒業証書授与式を挙行いたしました。担任の目頭は入場から熱くなっていました。胸を張って歩く卒業生一人ひとりの表情には、万感の思いがこみ上げているのがひしひしと伝わってきました。




式の中で合唱された、卒業生の歌『栄光の架橋』

「誰にも見せない涙があった 人知れず流した涙があった・・・」

この歌詞の通り、楽しかったことばかりではなかったはずです。悔しさに唇を噛んだ日も、思うようにいかず立ち止まった日もあったことでしょう。しかし、そのすべてがこの日の輝きへと繋がっています。この3年間のように「やり抜く」ってことをこれからも大切にしていけば、その先には新しい発見と大きな喜びが必ずあるはずです。



保護者の皆様、地域の皆様、これまで温かく生徒たちを見守り、支えてくださったすべての方々に、心より感謝申し上げます。

卒業生の門出に、幸多からんことを!

2026/03/12

卒業式総練習

 今日は卒業式の総練習でした。 中市先生から「今日は練習ではなく、本番のつもりで臨もう。練習は本番のように、本番は練習のように」と話され、生徒たちの表情からはみんなでいい卒業式をつくろうと心が伝わってくる、そんな時間となりました。

■ 1・2年生の「旅立ちの日に」 最初は少し心配しました。声出しが十分でなかったせいか、どこか元気が足りないような気がして……。けれど、その後の練習では一変。 思わずジーンと胸が熱くなりました。先輩たちを送り出そうとする、在校生なりの一生懸命なエールがそこにありました。


■ 卒業生の「栄光の架橋」 そして卒業生の合唱。曲は「栄光の架橋」です。「悔しくて 眠れない夜があった……」 その歌詞が、彼らが過ごしてきた3年間の葛藤や努力と重なり、一つひとつの言葉が深く心に染み渡りました。

今日の様子を見ていて、確信しました。 明日の卒業式は、間違いなく感動的なものになる。 そんな予感しかありません。みんなの門出が、最高の1日になりますように。

【追記:最後の給食】 練習後、3年生にとっては「人生最後」になるかもしれない給食を味わいました。中学校生活最後の給食は「赤飯、牛乳、白菜のかき玉汁、肉団子、ポテトサラダ、お祝いクレープ」。卒業生の旅立ちをお祝いする赤飯はとびぬけて美味しかったです!





2026/03/10

2年 「税をテーマとしたポスター」で4名が入賞!

 本日、校長室にて「税をテーマとしたポスター募集」の表彰式が行われました。本校からは計4名の生徒が入賞し、檜山振興局より2名の方にお越しいただいて、一人ひとりに賞状が手渡されました。

今回のコンクールでは、「北海道知事賞 入選 1名」「檜山振興局長 優秀賞 3名」でした。













今回は応募数1929点の中から4点選ばれたという快挙です。4名のみなさん、おめでとうございます!!

2026/03/09

卒業式の練習が始まりました。

 いよいよ、この季節がやってきました。 今日は、卒業式の第1回の練習が行われました。







今回は、3年生と在校生に分かれての練習でした。3年生は、式典の肝となる「入場」「卒業証書授与」の練習を行いました。 歩くスピード、曲がるタイミング、そして証書を受け取る際の動き……。今日は全員、担任の先生が呼名しました。担任の呼ぶ声には、もうすでに感慨深いものがあったように私は感じました。

一方、在校生は「式の作法」についての練習です。 座り方や礼のタイミングなど、式典を円滑に進めるためのマナーを学びました。

卒業生を気持ちよく送り出すためには、在校生の振る舞いが欠かせません。支える側の「おめでとう」という気持ちが、その姿勢から伝わってきました。「練習からしっかりやること」。 これこそが、当日を最高のものにする唯一の近道です。そのためにもこれからの練習も大切にしていきたいですね。

素晴らしい卒業式を、みんなで築いていきましょう!