2026/02/26

1年家庭科「調理実習~ハンバーグ~」

 本日、1年生の家庭科の時間に調理実習を行いました。メニューはみんな大好き「ハンバーグ」です!

エプロンと三角巾をビシッと身に着け、いざ調理開始。まずは玉ねぎのみじん切りからスタートです。「目にしみる〜!」と言いながらも、包丁を握る手つきは真剣そのもの。粘りが出るまでひき肉をこねる作業では、グループで協力しながら一生懸命取り組んでいました。









フライパンから玉ねぎの香ばしい、そしてお肉の焼けるいい香りが調理室中に広がっていました。自分たちで作ったハンバーグの味は、きっと格別だったはずです。

2026/02/25

【ご案内】全校道徳「家族から受け継ぐ戦争の記憶」を開催します

 日頃より本校の教育活動へのご理解とご協力をいただき、心より感謝申し上げます

以前、このブログでお伝えしたように、本校の3年生は、自分の家族(祖父母や保護者等)から当時の戦争体験を直接聞き取り、平和について深く考える学習を続けてまいりました 。このたび、その貴重な学びの成果を1・2年生へ語り継ぐ「全校道徳」を開催いたします この取り組みをぜひ地域の方々にも公開し、本校で行う平和教育について知っていただく機会と考えております。子どもたちが真剣に命の尊さと向き合い、学び合う姿をぜひご覧ください

■ 開催概要

  • 日時:令和8年2月27日(金)

    • 5校時:13:05 ~ 13:55

    • 6校時:14:05 ~ 14:55

  • 場所:北檜山中学校 校舎内教室

    • ※受付場所は正面玄関に表示いたします

  • 内容:3年生(9グループ)による戦争体験の伝承

    • 「ワールドカフェ形式」で、3年生の話を1・2年生が巡回して聞き取ります

■ 参観についてのお願い

  • 自由参観ですので、どなたでも出入り自由です

  • 学習中の生徒への声かけはご遠慮ください

  • 個人情報保護のため、写真・動画の撮影は禁止とさせていただきます

家族の歴史から学び、平和への想いを次世代へつなぐ大切な時間となります 地域の皆さまのご来校を、心よりお待ちしております

【お問い合わせ】 北檜山中学校(担当:山本)

せたな町指導主事訪問

 本日、せたな町教育委員会より指導主事をお迎えし、2時間目の各クラスの授業を参観していただきました。









今回の訪問では、ICTを活用した学習や少人数での個別指導、一斉授業など、本校の多様な学びの姿を見ていただきました。参観後、指導主事の先生からは、 「どのクラスも生徒たちは非常に落ち着いて、一生懸命に学習に取り組んでいますね」 という温かい言葉をいただきました。

日々の積み重ねが、生徒たちの確かな学びの姿勢として表れていることを改めて実感した1日となりました。今後も、生徒一人ひとりが「わかった!」「できた!」を実感できる授業づくりに、職員一同取り組んでまいります。

2026/02/24

和洋折衷バンドフェス

 





























ご来場いただいた皆様、そして温かく応援してくださった皆様へ、心より感謝申し上げます。

実行委員長もおっしゃっていたように、地域の中学生が地域の活性化のために演奏を披露できる場は、とても大切なものだと改めて感じました。学校の中だけで練習を重ねるのではなく、日々の成長や努力の成果を、いつも支えてくださっている保護者の皆様や地域の皆様にご覧いただくことが、吹奏楽部として、また演奏者として大切にしたい本質だと思っています。

今回このような貴重な機会をいただき、たくさんの気づきや課題も見えてきました。今年度の本番はこれで最終となりますが、来年度はまた新しいメンバーも迎え、支えてくださっている皆様への感謝と恩返しの気持ちを胸に、積極的に演奏活動に取り組んでいけるような部活でありたいと思います。

今回の演奏で、生徒一人ひとりの成長を少しでも感じていただけたら嬉しいです。1曲1曲は短いものでも、その1曲を仕上げるために、生徒たちは何時間もの練習を積み重ねてきました。その努力の一つひとつが、これからの人生において大切な糧になってくれることを、願っています。

ご来場いただき、誠にありがとうございました。皆様の温かい声援が、生徒たちにとって何よりの力になっています。これからも、温かく見守っていただけますと幸いです。


2026/02/20

3年社会 祖父母から受け継ぐ「戦争の記憶」

 本日、3年生の社会科の授業では、2月27日に予定されている「全校道徳(祖父母世代に聴く会)」に向けた学級発表会が行われました。

この学習のテーマは、「家族から受け継ぐ戦争の記憶 ― 平和を考える心を育てる」。 生徒たちは事前に、自分の祖父母や親戚から、当時の体験談を直接聞き取り、自分たちの言葉でスライドにまとめました。




ある生徒の発表の中で、「人を殺すこと、傷つけることが勲章となる戦争は本当におかしい。でも、そうしなきゃ生きていけない世の中でもあったんだ。今、こうして平和に過ごせていることを当たり前と思わず、大切に過ごしていかなければならないと思った。」と伝えていました。

教科書の中の「歴史」としてではなく、自分の血のつながった家族が、悩み、苦しみ、生き抜いてきた「真実」として受け止めたからこそ出てきた言葉です。

モニターに映し出された、かつての若き日の祖父母の姿や当時の写真。それらを見つめる生徒たちの表情は、いつになく真剣で、静まり返った教室には言葉以上の重みが漂っていました。

来週金曜日の本番では、3年生が主体となって1・2年生へこの「平和への願い」を伝えていく予定です。社会科の学びが、単なる知識の習得を超え、「どう生きるか」という問いへとつながっていく。そんな力強い授業風景でした。

2026/02/19

1,2年合同学活~3年生への感謝を形に。卒業式装飾の準備がスタート!~

 本日6時間目、1・2年生による合同学活が行われました。月13日の卒業式に向けて。 これまで優しく接してくれた3年生へ「感謝の気持ち」をどう伝えるか、話し合いました。








今回の卒業式では、校内の3箇所を感謝の気持ちを表す装飾を行う予定です。そのグループ分けについて話し合いを行いました。3月13日まで、限られた時間ではありますが、1・2年生が一丸となって一生懸命に活動していきます。3年生の皆さんの心に残る素晴らしい式になるよう、心を込めて準備を進めてくれることと思います!