2026/03/12

卒業式総練習

 今日は卒業式の総練習でした。 中市先生から「今日は練習ではなく、本番のつもりで臨もう。練習は本番のように、本番は練習のように」と話され、生徒たちの表情からはみんなでいい卒業式をつくろうと心が伝わってくる、そんな時間となりました。

■ 1・2年生の「旅立ちの日に」 最初は少し心配しました。声出しが十分でなかったせいか、どこか元気が足りないような気がして……。けれど、その後の練習では一変。 思わずジーンと胸が熱くなりました。先輩たちを送り出そうとする、在校生なりの一生懸命なエールがそこにありました。


■ 卒業生の「栄光の架橋」 そして卒業生の合唱。曲は「栄光の架橋」です。「悔しくて 眠れない夜があった……」 その歌詞が、彼らが過ごしてきた3年間の葛藤や努力と重なり、一つひとつの言葉が深く心に染み渡りました。

今日の様子を見ていて、確信しました。 明日の卒業式は、間違いなく感動的なものになる。 そんな予感しかありません。みんなの門出が、最高の1日になりますように。

【追記:最後の給食】 練習後、3年生にとっては「人生最後」になるかもしれない給食を味わいました。中学校生活最後の給食は「赤飯、牛乳、白菜のかき玉汁、肉団子、ポテトサラダ、お祝いクレープ」。卒業生の旅立ちをお祝いする赤飯はとびぬけて美味しかったです!





2026/03/10

2年 「税をテーマとしたポスター」で4名が入賞!

 本日、校長室にて「税をテーマとしたポスター募集」の表彰式が行われました。本校からは計4名の生徒が入賞し、檜山振興局より2名の方にお越しいただいて、一人ひとりに賞状が手渡されました。

今回のコンクールでは、「北海道知事賞 入選 1名」「檜山振興局長 優秀賞 3名」でした。













今回は応募数1929点の中から4点選ばれたという快挙です。4名のみなさん、おめでとうございます!!

2026/03/09

卒業式の練習が始まりました。

 いよいよ、この季節がやってきました。 今日は、卒業式の第1回の練習が行われました。







今回は、3年生と在校生に分かれての練習でした。3年生は、式典の肝となる「入場」「卒業証書授与」の練習を行いました。 歩くスピード、曲がるタイミング、そして証書を受け取る際の動き……。今日は全員、担任の先生が呼名しました。担任の呼ぶ声には、もうすでに感慨深いものがあったように私は感じました。

一方、在校生は「式の作法」についての練習です。 座り方や礼のタイミングなど、式典を円滑に進めるためのマナーを学びました。

卒業生を気持ちよく送り出すためには、在校生の振る舞いが欠かせません。支える側の「おめでとう」という気持ちが、その姿勢から伝わってきました。「練習からしっかりやること」。 これこそが、当日を最高のものにする唯一の近道です。そのためにもこれからの練習も大切にしていきたいですね。

素晴らしい卒業式を、みんなで築いていきましょう!

2026/03/06

3年生を送る会

 本日午後、本校体育館にて「3年生を送る会」が行われました。 卒業式を目前に控え、全校生徒が一つになって楽しいひとときを過ごしました。最初のプログラムは、1〜3年生の混合による縦割り班対抗ミニバレーです。 今回はなんと「先生チーム」も参戦!














珍プレーあり、好プレーありの白熱した展開に、会場は大盛り上がり。学年の垣根を越えて声を掛け合い、ボールを繋ぐ姿が印象的でした。日頃の授業とはまた違った、生徒たちの弾けるような笑顔が見られました。















続いて行われたのは、グループ対抗のクイズ大会。「この人は誰?」「ここはどこ?」といった、北中にまつわるマニアックな問題が次々と出題されました。 「毎日通っている場所なのに意外と分からない…」と、各グループとも頭をひねりながら正解を競い合っていました。

会の締めくくりには、3年生の代表生徒が感謝の言葉を述べてくれました。

「昨日の受検が終わったばかりで疲れも溜まっていましたが、今日のみんなとの時間が楽しくて、疲れも一気に吹き飛びました。 最後に皆さんと全力で遊べて本当に良かったです。僕たちが卒業した後の北中は任せました!」

卒業まで残り1週間。3年生との大切な時間を、全校生徒で一日一日積み重ねていきたいと思います。