雪にも負けず無事に帰ってきました。 みなさんも気を付けてください。
せたな町立北檜山中学校
2026/02/06
2026/02/05
【寄贈】社会福祉協議会より車椅子をいただきました
本日、本校にて車椅子の寄贈式が行われました。今回寄贈された車椅子は、社会福祉協議会を通じて、町内の皆さまがコツコツと集めてくださったリングプルをもとに作成されたものです。地域の皆さまの善意がこのような形になり、学校に届いたことを大変嬉しく思います。
生徒会代表が受け取りました。寄贈式では、生徒会の代表が学校を代表してしっかりと受け取りました。
これまで本校には備え付けの車椅子がありませんでしたが、今後は校内で急に移動の補助が必要になった方のために、大切に活用させていただきます。
2026/02/04
3年生、中学校生活最後の学力テスト
今日は3年生にとって、中学校生活最後となる学力テストが行われました。
すでに進路が決まった生徒もいますが、多くの生徒はこれからいよいよ高校入試に挑みます。今日のテストに向かう3年生の姿は、まさにその「本番」を予感させる雰囲気でした。
入試本番で自分の力を精一杯発揮するためには、今日のテストこそが、本番に最も近い絶好の予行演習の機会だったと言えるでしょう。
よく言われる言葉に、「練習は本番のように、本番は練習のように」というものがあります。
日頃のテストや練習を「これが本番だ」という緊張感を持って取り組む。その積み重ねがあるからこそ、いざ本番を迎えたときに「いつもの練習通りだ」と落ち着いて、本来の力を発揮することができるはずです。
3年生の皆さん、「自分の力を信じて、最後までやり抜くこと」を大切に、体調管理にも気をつけて、一歩ずつ進んでいきましょう。皆さんの挑戦を全力で応援しています。
2026/02/03
今年度最後の授業参加・懇談会
本日、今年度締めくくりとなる授業参観および学級・全体懇談会を行いました。 お忙しい中、非常に多くの保護者の皆様にご来校いただき、心より感謝申し上げます。
SNS利用に潜む2つの大きなリスク
生活リズムの乱れ: 娯楽としての利用にのめり込み、本来優先すべき学習や睡眠が疎かになってしまう。
人間関係の悪化: 文字だけのコミュニケーションによる誤解や、マイナスの感情をぶつけ合うことで、友人関係に悪影響を及ぼす
世界に目を向けると、オーストラリアでは16歳未満のSNS利用を法律で禁止する動きが出るなど、その危険性は国際的な課題となっています。
「家庭でのルール」を今一度
学校でも継続して指導してまいりますが、SNSはプライベートな空間で利用されることがほとんどです。お子様がどのようにSNSを利用しているか、ご家庭でも把握していただき、「わが家のルール」について話し合う機会を持っていただければ幸いです。
今年度も残りわずかとなりました。引き続き、本校の教育活動へのご理解とご協力をお願い申し上げます。
2026/02/02
1年数学「投影図」
本日の1年生の数学の授業では、第6章「立体の見方と調べ方」より、「投影図」の学習を行いました。
普段私たちが目にしている「立体」を、ある一方向から見て平面に表す方法について深く掘り下げました。
授業では、立体を正面から見た図(立面図)と真上から見た図(平面図)がどのように組み合わさるかを視覚的に確認しました。
この2つを組み合わせて立体の形を捉える学習ですが、授業の中で非常に興味深い問いがありました。
「立面図も平面図も同じ長方形。さて、この立体の正体は?」
答えは1つではありません。四角柱かもしれないし、あるいは円柱かもしれません。正面と真上、二つの視点だけでは、その立体の「真の姿」を決めきることはできないのです。
正体を突き止めるには、もう一つの視点、つまり「側面板」が必要になります。 これは、私たち人間関係や自己理解にも通じるのではないでしょうか。
私たちはつい、誰かの行動の「一面」だけを見て、その人の性格を決めつけてしまうことがあります。 しかし、数学の世界で視点を変えると図形の見え方が変わるように、人間も見る角度によって全く違う姿が現れます。
例えば、ある場面では「頑固」に見える欠点も、別の視点から見れば「意志が強い」という長所になります。「おしゃべり」は「社交的」に、「慎重すぎる」は「思慮深い」に。
たった一面の投影図でその人の価値を決めつけるのではなく、多面的に、多角的に関わってみる。 「横から見たらどうだろう?」そうやって視点を増やしていくことで、お互いの本当の良さが見えてくるはずです。
ちょっと長くなってしまいましたが、今日の学びを通して、「物事には多様な側面がある」ことを実感し、自分や友だちの新しい一面を見つけ出せるような、そんな豊かな視点を持ってほしいと願っています。
2026/01/30
1年社会 ルネサンス
今日の1年生の社会科では、ヨーロッパのルネサンスについて学習しました。
授業の冒頭、レオナルド・ダ・ヴィンチの『モナ・リザ』やボッティチェリの『ヴィーナスの誕生』、ミケランジェロの『ダヴィデ像』などを見ました。その後、班ごとにその時代の文化についても思うことを交流しました。生徒たちからは次のような感想が出ていました。
「人をリアルに描こうとしている」
「芸術をたしなむ」
「人がきれい」
「日本が室町時代だったころ、ヨーロッパではこんな大きな変化が起きていたんだ」と、世界の動きを多角的に捉える時間となりました。
2026/01/29
3年体育「バレーボール」
今日の3年生の体育は、バレーボール! といっても、いきなり試合をするのではなく、まずは「力加減」を学ぶユニークな練習からスタートしました。
秘密兵器は「紙風船」!?
強く叩きすぎると… パシャッ!と風船が潰れてしまいます。
弱すぎると… ふわふわと目の前に落ちてしまい、相手に届きません。
「割れないように、でも遠くへ」という絶妙な指先のタッチと力加減。生徒たちは苦戦しながらも、体全体を使って風船をコントロールする感覚を養っていました。
紙風船で感覚を掴んだ後は、ソフトバレーボールや通常のバレーボールで段階を追ってボールを変えて練習しました。紙風船の練習のおかげか、いつもよりボールを優しく、かつ正確に扱えている様子が印象的でした。