3/13、本校の卒業証書授与式を挙行いたしました。担任の目頭は入場から熱くなっていました。胸を張って歩く卒業生一人ひとりの表情には、万感の思いがこみ上げているのがひしひしと伝わってきました。
式の中で合唱された、卒業生の歌『栄光の架橋』
「誰にも見せない涙があった 人知れず流した涙があった・・・」
この歌詞の通り、楽しかったことばかりではなかったはずです。悔しさに唇を噛んだ日も、思うようにいかず立ち止まった日もあったことでしょう。しかし、そのすべてがこの日の輝きへと繋がっています。この3年間のように「やり抜く」ってことをこれからも大切にしていけば、その先には新しい発見と大きな喜びが必ずあるはずです。
卒業生の門出に、幸多からんことを!