今日の1年生の英語の授業は、先生が発音した英単語のカードを取る「英単語かるた」。ルールはシンプルですが、みんな、先生の声を聞き漏らすまいと、頭に手を置いてスタンバイ!この「準備姿勢」から、すでに静かな闘志が感じられます。
「見る・聞く・動く」で自然に身につく
いざ単語が読まれると、一転して猛スピードで手が伸びます。
耳で発音をしっかり聴き取り、
目でスペルを必死に探し、
手で素早くカードを押さえる。
まさに全身を使った学習です。みんなの目は真剣そのもので、一生懸命にカードを追いかける姿が印象的でした。
単に机に向かって暗記するよりも、こうしてゲーム形式で楽しみながら取り組むことで、英単語も自然と頭に残っていきそうですね。何より、クラスメイトと笑顔で(時には悔しがりながら!)学ぶ姿に、1年生らしい元気の良さと前向きさを感じたひとときでした。






