いよいよ、この季節がやってきました。 今日は、卒業式の第1回の練習が行われました。
今回は、3年生と在校生に分かれての練習でした。3年生は、式典の肝となる「入場」と「卒業証書授与」の練習を行いました。 歩くスピード、曲がるタイミング、そして証書を受け取る際の動き……。今日は全員、担任の先生が呼名しました。担任の呼ぶ声には、もうすでに感慨深いものがあったように私は感じました。
一方、在校生は「式の作法」についての練習です。 座り方や礼のタイミングなど、式典を円滑に進めるためのマナーを学びました。
卒業生を気持ちよく送り出すためには、在校生の振る舞いが欠かせません。支える側の「おめでとう」という気持ちが、その姿勢から伝わってきました。「練習からしっかりやること」。 これこそが、当日を最高のものにする唯一の近道です。そのためにもこれからの練習も大切にしていきたいですね。
素晴らしい卒業式を、みんなで築いていきましょう!
