いよいよ明日から、公立高校学力検査が始まります。 そして明後日には面接試験が控えており、3年生にとってはまさに正念場の2日間となります。本日はその最終準備として、校長先生と教頭先生による面接練習が行われました。
みんなが共通して良かったのは
入退室の一つ一つの所作
背筋を伸ばし、真っ直ぐに前を見据える視線
緊張で言葉に詰まりそうになりながらも、必死に自分の考えをまとめ、受け答えをする生徒たちの表情は真剣そのものでした。本番さながらの緊張感の中で、練習に取り組んでいました。
いよいよ明日から、公立高校学力検査が始まります。 そして明後日には面接試験が控えており、3年生にとってはまさに正念場の2日間となります。本日はその最終準備として、校長先生と教頭先生による面接練習が行われました。
みんなが共通して良かったのは
入退室の一つ一つの所作
背筋を伸ばし、真っ直ぐに前を見据える視線
緊張で言葉に詰まりそうになりながらも、必死に自分の考えをまとめ、受け答えをする生徒たちの表情は真剣そのものでした。本番さながらの緊張感の中で、練習に取り組んでいました。

本日の3時間目、『三味遊 奏』の皆さんをお招きし、2年生を対象とした三味線演奏会が開かれました。
演奏会では、冒頭から速いテンポの力強い曲が披露され、生徒たちの心を一気につかみました。続いてソーラン節をはじめとする民謡メドレーや、アンパンマンなど生徒たちにも親しみのある曲も演奏され、三味線が民謡だけでなく幅広い曲を奏でられる楽器であることを、演奏を通じて伝えていただきました。締めくくりには、北檜山中学校の校歌を三味線の伴奏に合わせて2年生全員で歌い、特別な演奏会になりました。
生徒たちは、三味線の音が想像以上に大きく力強いことに驚きながらも、その響きに引き込まれていました。楽しみながら演奏される皆様の姿を見て自然と笑顔になる場面も多く、温かな雰囲気の中で演奏会が進みました。校歌の演奏では、「今日のためだけに練習してくれた」ことへの感謝の気持ちが生徒たちの心に深く届いた様子でした。演奏会後には「また聴きたい」「三味線をやってみたい」という声が多く聞かれ、日本の伝統文化への関心と憧れが大きく膨らんだ時間となりました。
本日(2月27日)、全校道徳「家族から受け継ぐ戦争の記憶」を実施いたしました。お忙しい中、ご来校・ご参観いただいた保護者の皆様、地域の皆様、誠にありがとうございました。
■ 先輩から後輩へ、自分の言葉で語り継ぐ 3年生はこれまで、祖父母やご家族から伺った当時の貴重な体験を、どのように後輩たちへ伝えるか、グループごとに試行錯誤しながら準備を進めてきました。 本番では、緊張した面持ちの中にも「大切な記憶をしっかり届けたい」という強い思いが溢れており、当時の人々の苦労や平和への願いを、自分の言葉で力強く語り継ぐ頼もしい姿が見られました。
■ 真剣に耳を傾け、学び合う「ワールドカフェ」 今回は「ワールドカフェ形式」を採用し、1・2年生が9つのグループを巡回しながら先輩たちの話を聞き取りました。 1・2年生は先輩たちの言葉に食い入るように耳を傾け、熱心にメモを取っていました。学年の垣根を越えて、命の尊さについて深く考え、意見を交わし合う非常に温かく、そして引き締まった空間となりました。
■ ご協力いただいたご家族の皆様へ 今回の授業は、生徒たちが「戦争と平和」を遠い昔の出来事としてではなく、自分自身の家族の歴史、すなわち「自分ごと」として捉える大きなきっかけとなりました。 これもひとえに、ご自身の貴重な体験や記憶を思い出し、生徒たちに丁寧に語ってくださったご家族の皆様のおかげです。改めて深く感謝申し上げます。
本日、1年生の家庭科の時間に調理実習を行いました。メニューはみんな大好き「ハンバーグ」です!
エプロンと三角巾をビシッと身に着け、いざ調理開始。まずは玉ねぎのみじん切りからスタートです。「目にしみる〜!」と言いながらも、包丁を握る手つきは真剣そのもの。粘りが出るまでひき肉をこねる作業では、グループで協力しながら一生懸命取り組んでいました。
日頃より本校の教育活動へのご理解とご協力をいただき、心より感謝申し上げます
以前、このブログでお伝えしたように、本校の3年生は、自分の家族(祖父母や保護者等)から当時の戦争体験を直接聞き取り、平和について深く考える学習を続けてまいりました
日時:令和8年2月27日(金)
5校時:13:05 ~ 13:55
6校時:14:05 ~ 14:55
場所:北檜山中学校 校舎内教室
※受付場所は正面玄関に表示いたします
内容:3年生(9グループ)による戦争体験の伝承
「ワールドカフェ形式」で、3年生の話を1・2年生が巡回して聞き取ります
■ 参観についてのお願い
自由参観ですので、どなたでも出入り自由です
学習中の生徒への声かけはご遠慮ください
個人情報保護のため、写真・動画の撮影は禁止とさせていただきます
家族の歴史から学び、平和への想いを次世代へつなぐ大切な時間となります
本日、せたな町教育委員会より指導主事をお迎えし、2時間目の各クラスの授業を参観していただきました。
今回の訪問では、ICTを活用した学習や少人数での個別指導、一斉授業など、本校の多様な学びの姿を見ていただきました。参観後、指導主事の先生からは、 「どのクラスも生徒たちは非常に落ち着いて、一生懸命に学習に取り組んでいますね」 という温かい言葉をいただきました。
日々の積み重ねが、生徒たちの確かな学びの姿勢として表れていることを改めて実感した1日となりました。今後も、生徒一人ひとりが「わかった!」「できた!」を実感できる授業づくりに、職員一同取り組んでまいります。