2026/02/27

全校道徳「家族から受け継ぐ戦争の記憶」〜平和へのバトンをつなぐ時間〜











本日(2月27日)、全校道徳「家族から受け継ぐ戦争の記憶」を実施いたしました。お忙しい中、ご来校・ご参観いただいた保護者の皆様、地域の皆様、誠にありがとうございました。

■ 先輩から後輩へ、自分の言葉で語り継ぐ 3年生はこれまで、祖父母やご家族から伺った当時の貴重な体験を、どのように後輩たちへ伝えるか、グループごとに試行錯誤しながら準備を進めてきました。 本番では、緊張した面持ちの中にも「大切な記憶をしっかり届けたい」という強い思いが溢れており、当時の人々の苦労や平和への願いを、自分の言葉で力強く語り継ぐ頼もしい姿が見られました。

■ 真剣に耳を傾け、学び合う「ワールドカフェ」 今回は「ワールドカフェ形式」を採用し、1・2年生が9つのグループを巡回しながら先輩たちの話を聞き取りました。 1・2年生は先輩たちの言葉に食い入るように耳を傾け、熱心にメモを取っていました。学年の垣根を越えて、命の尊さについて深く考え、意見を交わし合う非常に温かく、そして引き締まった空間となりました。

■ ご協力いただいたご家族の皆様へ 今回の授業は、生徒たちが「戦争と平和」を遠い昔の出来事としてではなく、自分自身の家族の歴史、すなわち「自分ごと」として捉える大きなきっかけとなりました。 これもひとえに、ご自身の貴重な体験や記憶を思い出し、生徒たちに丁寧に語ってくださったご家族の皆様のおかげです。改めて深く感謝申し上げます。






 

2026/02/26

1年家庭科「調理実習~ハンバーグ~」

 本日、1年生の家庭科の時間に調理実習を行いました。メニューはみんな大好き「ハンバーグ」です!

エプロンと三角巾をビシッと身に着け、いざ調理開始。まずは玉ねぎのみじん切りからスタートです。「目にしみる〜!」と言いながらも、包丁を握る手つきは真剣そのもの。粘りが出るまでひき肉をこねる作業では、グループで協力しながら一生懸命取り組んでいました。









フライパンから玉ねぎの香ばしい、そしてお肉の焼けるいい香りが調理室中に広がっていました。自分たちで作ったハンバーグの味は、きっと格別だったはずです。

2026/02/25

【ご案内】全校道徳「家族から受け継ぐ戦争の記憶」を開催します

 日頃より本校の教育活動へのご理解とご協力をいただき、心より感謝申し上げます

以前、このブログでお伝えしたように、本校の3年生は、自分の家族(祖父母や保護者等)から当時の戦争体験を直接聞き取り、平和について深く考える学習を続けてまいりました 。このたび、その貴重な学びの成果を1・2年生へ語り継ぐ「全校道徳」を開催いたします この取り組みをぜひ地域の方々にも公開し、本校で行う平和教育について知っていただく機会と考えております。子どもたちが真剣に命の尊さと向き合い、学び合う姿をぜひご覧ください

■ 開催概要

  • 日時:令和8年2月27日(金)

    • 5校時:13:05 ~ 13:55

    • 6校時:14:05 ~ 14:55

  • 場所:北檜山中学校 校舎内教室

    • ※受付場所は正面玄関に表示いたします

  • 内容:3年生(9グループ)による戦争体験の伝承

    • 「ワールドカフェ形式」で、3年生の話を1・2年生が巡回して聞き取ります

■ 参観についてのお願い

  • 自由参観ですので、どなたでも出入り自由です

  • 学習中の生徒への声かけはご遠慮ください

  • 個人情報保護のため、写真・動画の撮影は禁止とさせていただきます

家族の歴史から学び、平和への想いを次世代へつなぐ大切な時間となります 地域の皆さまのご来校を、心よりお待ちしております

【お問い合わせ】 北檜山中学校(担当:山本)

せたな町指導主事訪問

 本日、せたな町教育委員会より指導主事をお迎えし、2時間目の各クラスの授業を参観していただきました。









今回の訪問では、ICTを活用した学習や少人数での個別指導、一斉授業など、本校の多様な学びの姿を見ていただきました。参観後、指導主事の先生からは、 「どのクラスも生徒たちは非常に落ち着いて、一生懸命に学習に取り組んでいますね」 という温かい言葉をいただきました。

日々の積み重ねが、生徒たちの確かな学びの姿勢として表れていることを改めて実感した1日となりました。今後も、生徒一人ひとりが「わかった!」「できた!」を実感できる授業づくりに、職員一同取り組んでまいります。

2026/02/24

和洋折衷バンドフェス

 





























ご来場いただいた皆様、そして温かく応援してくださった皆様へ、心より感謝申し上げます。

実行委員長もおっしゃっていたように、地域の中学生が地域の活性化のために演奏を披露できる場は、とても大切なものだと改めて感じました。学校の中だけで練習を重ねるのではなく、日々の成長や努力の成果を、いつも支えてくださっている保護者の皆様や地域の皆様にご覧いただくことが、吹奏楽部として、また演奏者として大切にしたい本質だと思っています。

今回このような貴重な機会をいただき、たくさんの気づきや課題も見えてきました。今年度の本番はこれで最終となりますが、来年度はまた新しいメンバーも迎え、支えてくださっている皆様への感謝と恩返しの気持ちを胸に、積極的に演奏活動に取り組んでいけるような部活でありたいと思います。

今回の演奏で、生徒一人ひとりの成長を少しでも感じていただけたら嬉しいです。1曲1曲は短いものでも、その1曲を仕上げるために、生徒たちは何時間もの練習を積み重ねてきました。その努力の一つひとつが、これからの人生において大切な糧になってくれることを、願っています。

ご来場いただき、誠にありがとうございました。皆様の温かい声援が、生徒たちにとって何よりの力になっています。これからも、温かく見守っていただけますと幸いです。