2025/12/09

2年 家庭科「有機農業とは?」

 本日、外部講師の方々をお招きし、2年生を対象に「有機農業」についての授業を行い、その後、全校生徒で有機農産物を使用した特別な給食をいただきました!(せたな町すべての学校で喫食)

「有機農業とは?」

講師の方から、環境に配慮した農業、つまり「有機農業」について、具体的な取り組みや大切さについて教えていただきました。






  • 有機農業とは?: 農薬や化学肥料を使わず、自然の力を借りて作物を育てる方法です。

  • 授業で学んだこと:

    • 自然の生き物たち(虫や草、微生物)と共存しながら、手間と時間をかけて作物を育てること。

    • 化学的なものを使わないため、安全・安心であること。

    • 環境への負担を減らすことにつながっていること。

生徒たちは、いつも食べているお米や野菜が、どのような思いや方法で作られているのかを知りました。田んぼで、たくさんの生き物たちと共に作物が育っているという話に、みんな、改めて命の恵みに感謝する気持ちになったようです。


有機農産物を使った特別な給食

授業のあとは、お待ちかねの有機給食です!

今日の給食には、

  • 米(ゆめぴりか): せたな町北檜山区の「本井農園」で育てたもの

  • 大豆(有機秀明ナチュラルファームの味噌): せたな町瀬棚区の有機秀明ナチュラルファームで作った味噌

    など、地元の有機農産物が使われていました。                                                     






  • なんと本日は、せたな町長も来校され、生徒たちと一緒に給食を召し上がってくださいました。町長からは、「せたな町の農家さんが心を込めて作ったものを、感謝の気持ちをもっていただいてほしい」という温かいメッセージをいただきました。

  • 生徒からは「味噌の味がとてもおいしい!」「米粒がピカピカ!」といった声が聞かれ、皆、普段以上に美味しそうに味わっていました。

この活動を通して、生徒たちは食べ物の大切さ、そして自然豊かなせたな町だからこそ育つ農作物について、深く考えるきっかけを得ることができました。


2025/12/06

土曜参観日

 土曜日の午前中というお忙しい時間にも関わらず、多くの保護者の皆様にご来校いただき、生徒たちの学校での様子を間近でご覧いただくことができました。心より感謝申し上げます。教室では、いつにも増して少し緊張しながらも、真剣に授業に取り組む生徒たちの姿が見られました。

1A道徳


                  1・2C数学

                   2A 社会

                   2B数学

                                                3A理科

今後もご家庭と連携し、生徒たちの成長を支えていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

2025/12/05

後期第1回全校集会~冬休みを前にSNSの適切な利用について考える~

 本日、放課後に後期第1回全校集会が開催されました。集会では、各委員会および各学年より、12月と1月に向けての抱負や具体的な計画が発表され、全校生徒で共有されました。



特に、全校生徒の親睦を深めるためのレクリエーションなどの企画も計画されているとのこと!これは、全校生徒の仲を深める良い機会となりそうです。今後の活動が楽しみです!

 SNSとの付き合い方について

集会の後半では、生徒指導担当の先生から、冬休みを約3週間後に控えたこの時期に、SNSの使い方についてのお話がありました。先生からのメッセージは、とても心に響くものでした。
本当の友達とは、いいことも悪いことも含めて本音で話せるのが友達です。

一方で、SNS上で誰に向けたものかわからないような「ウザい」「キモい」といったネガティブな言葉が書かれていると、「もしかして私のこと?」と不安になり、面と向かって本音で話すことが難しくなってしまいます。

本来、SNSはあくまでも連絡手段。気持ちは面と向かって伝えようという大切なメッセージを全校生徒に伝えられました。

集会後、各学級でもこの話を受けて、SNSの使い方について改めて考えました。

👨‍👩‍👧‍👦 ご家庭へのお願い

冬休みが近づくこの機会に、SNSの利用については、お子様に使わせているご家庭での責任として今一度ルールを確認してください。特に、気持ちを伝える、悪感情を吐露するための手段としてはSNSを使わないよう、ご家庭でもお子様と話していただければと思います。顔をつき合わせて対話を大切にするという北檜山中学校の方針に基づき、面と向かって本音で話せる関係つくりを最優先として生徒たちに指導していきます。ご家庭でもご協力をお願いいたします。

2025/12/04

2年英語「~同じくらいー」

 本日の2年生の英語の授業では、「as ~ as 構文」を使った表現について学習しました!これは、「〜と同じくらい…だ」と、二つのものが同じ程度であることを表すときに使う大切な表現です。


基本が分かったところで、次はみんなでオリジナルの例文作りにチャレンジ! 授業参観に来ていた校長先生のことが話題に。日頃から筋力トレーニングに励んでいる生徒の声が上がり、「校長先生は○○と同じくらい強い!」という、ユニークで力強い例文が誕生しました!身近な先生を例にすることで、教室全体が盛り上がり、学習内容がより印象深くなったようです。



その後、生徒たちは「as ____ as...」の形を念頭に置きながら、班ごとに分かれて練習問題に取り組みました。比較の表現の一つをマスターし、英語での表現力がさらに豊かになった2年生。今後の授業でも、今日学んだことを活かして、色々な表現に挑戦していってほしいと思います!

2025/12/03

愛知県豊山町との交流給食

 今日、学校の給食に、愛知県豊山町(とよやまちょう)の特産品であるきしめんが登場しました!愛知県豊山町とせたな町は、友好交流を結んでいる「姉妹町」です。この交流は、豊かな自然のせたな町からお米とジャガイモを、豊山町からは美味しいきしめんを送り合うといった形で続いています。


小板橋教育長も1年生と一緒に食べました


今日食べたこの美味しいきしめんは、実は給食センターの皆さんの早朝からのひと手間によって提供されています。

通常、乾麺は時間差でゆでると麺の固さにばらつきが出やすいものです。そのため、今日のきしめんは、センターの皆さんが朝の7時30分頃という早い時間から出勤し、麺が最高の状態になるよう、丁寧にゆでてくださっています。

こうして、私たちのために手間をかけて調理してくださったおかげで、豊山町の味を楽しむことができました。きしめんを送ってくれた豊山町、それを丁寧にゆでてくれた給食センターの方々に心から感謝申しげます。ありがとうございました。ごちそうさまでした!

2025/12/02

2年社会「中部地方」

 本日の2年生の社会科では中部地方の学習を行いました。生徒たちは、先生が提示した気候グラフ地形図を見ながら、中部地方が持つ多様な自然環境(例えば、日本アルプスなどの山地や、日本海側と太平洋側の気候の違い)について学びました。



授業プリントには、気候グラフを作成する欄や、地形図を見て気づいたことを記入するスペースがあり、生徒たちは集中して課題に取り組んでいました。

2025/12/01

3年理科「化学エネルギー」

 本日の3年生の理科では以下のことをテーマに実験に取り組んでいました。

「同じ質量の木片とピーナッツ、化学エネルギーは同じだろうか?」

今回の実験は、身近な燃料である木片と、食材であるピーナッツを比較し、それぞれの化学エネルギーを測定するというものです。





今回の授業を通して、科学的な探究心と、班で協力して一つの目標を達成する協調性が育まれたように感じます。生徒の皆さん、お疲れ様でした!