2024/12/20

3年社会「私が経営する会社」

 3年社会では、現在、株式会社の仕組みなどを勉強しています。そこで、もし、自分が会社を経営したら、どんな会社を設立し、どんな理念のもとに経営していくかということを個人やグループで考えました。










 スポーツ、スイーツ、車、ゲームなど自分の好きなもの、興味あるものを基本とした会社経営を考えていました。そこには、年商と社員の生活を鑑みた給料、福利厚生の充実、労働基準法に照らし合わせた勤務・休憩時間などもしっかり踏まえられていました。こうした「雇う側」の視点をもつことは、自分の世界を拡げていくことになると思います。これからは自分の能力を生かしていく時代です。自分の好きなものがあれば、それをとことん磨いて自分の特徴にすればいい。そしてそれを生かせる仕事をしていけば、自分が幸せに思えるのではないでしょうか。


2024/12/19

今週は「美化週間」

 気づけば2024年もあと10日あまり。時がたつのを早く感じるのは年のせいともいいますが、1日、1日を精一杯過ごし、気づいたらここまできてたっていう感じでもあると思います。来週25日は2学期終業式を迎えます。令和6年度もお世話になった北中校舎に感謝の念を抱き、今週は「美化週間」とし、普段やらない箇所までやる念入り清掃です。






「感謝の念をもってキレイにする」っていうのは、実は校舎だけでなく、心も磨かれているって知ってましたか?北中校舎も今年で39年。だいぶ古くなっていますが、みんなを成長させてくれるこの舞台をこれからも大事に使っていきましょう。

2024/12/18

11/21全校道徳「ごみの分別・リサイクルから始まるSDGsの実践」が北海道通信に掲載されました。

 11/21にせたな町役場職員 河原氏、原田氏を講師として招き、実施した全校道徳のことが北海道通信(R6.12.11)に掲載されました。

今後も北檜山中学校の活動を多くの方に知ってもらい、応援していただければ嬉しいです。


素敵なプレゼント

 昨日、2年生のある子より「校長室に飾ってください」ということで次のものをいただきました。

実物大に近い折り鶴です。一番小さな鶴は1cm程度です。私のような超不器用な人間からすれば、こんな小さな折り鶴を折れるなんて「神業」にしか思えず、リスペクトの念しかありません。ちょっと早いクリスマスプレゼントをもらった気がしています。学校に来た際には校長室へ寄っていただき、ぜひご覧ください。


2024/12/17

歌とピアノのコンサート

 本日5,6時間目に全校音楽として、北翔大学研究生(声楽家)の藤原十蔵氏を招き、「「ピアノと声楽」を行いました。










真っ赤なドレスに身にまとい、可憐ないで立ちで現れた本校の北嶋先生。生徒たちも普段の北嶋先生とは違った様子にとまどいをみせながらも、これから始まる「音楽の世界」へ大きな期待を寄せているのがひしひしと伝わってきました。
藤原氏のバリトンボイスは、お腹の中まで響き渡る声で、身振り手振りを交えながら「魔王」や「あわてんぼうのサンタクロース」など計10曲を披露してくれました。その後、アンコールがかかり、「北檜山中学校 校歌」を歌ってくれました。その校歌も一つ一つの歌詞がガンガン刺さってくるような感じで、会場中、その世界に引き込まれてしまいました。
終わった後も校内のあちこちで「クリスマス~がやってく~る♬」など歌っている生徒たち~の様子が見られました。やっぱり、本物は心と脳に響き、刻まれていきますね~


2024/12/14

12/17(火)13:05~14:30 歌とピアノのコンサート


12/17(火)本校体育館にて「歌とピアノのコンサート」を行います。本校音楽教諭の北嶋と現在、北翔大学研究生でピアノや声楽を専門的に学んでいる藤原氏とのコラボによるコンサートです。特に藤原氏のバリトンボイスはきっと体育館中を響き渡らせるものと思います。この機会にぜひ、本物の声楽を聴いてみませんか?


どなたでもお気軽に来てください。たくさんの方のご来場、お待ちしております。

 

土曜参観日

 今日は、土曜参観日で60名以上の保護者や地域の方々に来校していただきました。

3年音楽

                  1年数学

2年社会
「百聞は一見にしかず」のとおり、子どもたちを直接見ていただき、日常の様子がうかがえたのではないでしょうか。保護者や地域の方々は「北檜山中のサポーター」です。今後も子どもたちの成長のために、我々教職員とともに手を携えていただければと思います。本日は多くの方々のご来校、誠にありがとうございました。