2025/12/19

3年家庭科「フェルトでオリジナルマスコット作り」

 3年生の家庭科では、現在フェルトを使ったマスコットづくりに取り組んでいます。 最初は「針に糸を通すのが難しい!」と苦戦していた生徒たちも、作業が進むにつれて手際が良くなり、楽しそうに取り組んでいました。





机の上を覗いてみると、オリジナリティあふれるマスコットたちが続々と誕生しています。 すでに完成した作品の中には、思わずお腹が空いてしまいそうなクオリティのものも!


  • おむすび: 海苔の巻き方や形に、それぞれのこだわりが光ります。

  • たこ焼き: ソースの質感や青のりのディテールまで表現されています。

完成したマスコットは、きっと中学校生活の素敵な思い出の一つになるはずです。全員の作品が並ぶのが今から楽しみです!

2025/12/17

2年美術「マーブリング」

 今日の2年生美術では、「マーブリング」という水面アートを行いました。最終的にはそれを模様としたオリジナルのうちわを作ります。







「マーブリング」とは、水面に絵の具を浮かべ、割りばしで模様を作り、そこに紙をそっと乗せて模様を写し取るものです。一瞬のゆらめきがそのまま紙に現れ、センスが問われます。そして、その模様はその時だけのものです。何だかミステリアスでもあり、はかなくもあります。

また、型をとり、それを紙に載せて、その型を表わすことなどもしていました。



偶然性を受け入れるマーブリングと、計画的な型抜き加工の組み合わせ。それは、まさに「世界に一つだけ」のアート作品!暑くなったら、ぜひ、このオリジナルうちわで、涼しい風を感じてほしいと思います。

2025/12/16

1年保健「体の発達」

 本日、1年保健では「私たちの体と発達」をテーマに授業を行いました。 自分自身の体の変化を知ることは、健康な生活を送るための第一歩です。授業の最初に取り組んだのが、みなさんにも考えてもらった成長のグラフ作成です。

みんな、自分の知っている赤ちゃんの頃の様子や、小学校での成長を思い出しながら、描き表していました。「ずっとまっすぐ伸びるのかな?」「いつか急に伸びる時期があるのかな?」など、活発な意見が飛び交っていました。



1年生のみんなは、まさにこの第二の急成長期を迎えようとしている、あるいは迎えている真っ最中です。それが「思春期」と呼ばれる時期。思春期は体だけでなく、心も大きく成長する時。そして、「成長は人それぞれスピードや時期が違う」ということを学びました。思春期の発達で、不安なことや気になることがあれば、いつでも先生に相談してください。

2025/12/15

管内人権作文コンクールにて入賞

 標記において、本校より3年生2名が最優秀賞、優秀賞に入賞し、函館地方法務局八雲支局の方が来校し、表彰式が行われました。



ご担当者様からは、今回の受賞作が人権啓発の重要性を伝える上で非常に価値のあるものであると、温かい激励の言葉をいただきました。おめでとうございます!


2025/12/12

3年 中学最後の期末テスト

 今日は、3年生にとって中学校生活最後の期末テストでした。(2月には学力テストがありますが)

みんな一生懸命にテストに取り組んでいました。放課後学習会も、生徒たちが「やりたい」と自分たちから声を上げて頑張っていたのが印象的です。もちろん、良い結果を出したいという思いで努力したんだと思いますが、その努力すること自体に大きな価値があります。
なぜなら、目標に向かって「頑張ることができる自分」が、この努力を通して大きく成長できたからです。結果に関係なく、皆さんの頑張りは、将来につながります!


2025/12/11

3年社会「租税教室」

 3年生を対象に租税教室が開かれました! 八雲税務署から2名の講師の先生にお越しいただき、「税金」について楽しく、そして真剣に学びました。税金は、道路を作ったり、学校を建てたり、わたしたちの命を守る医療や警察、消防にも使われている、とても大切なものです。











所得の多い人も少ない人も、公的サービスを使わない人も使う人もいる中で、「公平ってなんだろう?」という難しい問いを個人、グループで考えました。

 所得が多い人には少し多く負担してもらう所得税(累進課税制度)や、みんなが同じに負担する消費税など、色々な税金があることで、バランスを取っていることを知りました。

今回の租税教室を通して、3年生のみんなは、税金が生活と深く関わっていることを学ぶ、良いきっかけになったようです。

八雲税務署の方々、貴重な授業をありがとうございました!


2025/12/10

1年理科「瀬棚平野はどのようにしてできた?」

 今日の1年理科では「瀬棚平野がどのようにしてできたか?」という、自分たちの地域の成り立ちについて考える授業でした。




授業では、瀬棚平野の航空写真などをヒントに、生徒たちは班ごとに熱心に話し合い、考察を深めていました。

「この平野は川によって削られた浸食平野なのか?」 「それとも、海や川から運ばれた土砂が積もってできた堆積平野なのか?」

学習を通して、身近な自然現象や地形に疑問を持ち、自分の頭で考えて答えを導き出す力は、将来必ず役立つ大切なスキルです。これからも、生徒たちの「なぜ?」を大切にした授業を進めていきます!