本日、今年の4月から社会人になった北檜山中学校勤務 中村海斗さん、岡山市商工中金勤務 村田 涼さん(平成27年度 北檜山中学校卒業)の2名を呼び、進路に関わることを話してもらいました。
「高校選択に関わってどんなふうにしていったのか?」、「受験勉強はいつから何をしたらいいか?」「今の仕事はいつ頃やろうと思ったのか?」など中学生が知りたいことを事前に聞き、それに答えてもらうといったインタビュー形式で行いました。
「高校の勉強は中学校の勉強の基礎となって成り立っている。今からしっかりと勉強しておくことが必ず役に立つ」
「高校に入ることがゴールのように勘違いしていた。高校に入るのはスタート地点についたに過ぎない」
「苦手を克服するより自分の得意を伸ばし、強みにしていくというのもいい。」など答えてくれました。
最後に中学生に「高校は義務教育じゃないので、どこに行くにしてもしっかりと自分なりの目的をもって入ることが大事!」といったメッセージを送ってくれました。いずれ必ず訪れる進路選択の参考となる貴重な機会となりました。



