1年生の技術科の授業では、昨年末から取り組んできた「ペン立て制作」がいよいよ完成間近となっています!今日の授業でも、前回に引き続き公務補さんが力強い助っ人として授業に参加してくださいました。
生徒たちは、これまでに切り出した木材を丁寧に組み合わせ、釘打ちや穴あけの工程に挑戦。 慣れない金づちやきりの扱いに苦戦する場面もありましたが、公務補さんが一人ひとりの手元をじっくりと見守り、「釘はこの角度で打つといいよ」「きりは垂直に立てて」と、プロの視点から具体的で分かりやすいアドバイスをくださいました。
自分で設計し、自分の手で作り上げた世界に一つだけのペン立て。 公務補さんはじめ、多くの方に支えられながら、ものづくりの楽しさと難しさを学んだ貴重な時間となりました。
※ 完成した作品は技術室前の棚に飾っていますので、来校の際はぜひご覧ください!直近では2/3(火)が今年度最後の授業参観・懇談会となっています。