
本日の3時間目、『三味遊 奏』の皆さんをお招きし、2年生を対象とした三味線演奏会が開かれました。
演奏会では、冒頭から速いテンポの力強い曲が披露され、生徒たちの心を一気につかみました。続いてソーラン節をはじめとする民謡メドレーや、アンパンマンなど生徒たちにも親しみのある曲も演奏され、三味線が民謡だけでなく幅広い曲を奏でられる楽器であることを、演奏を通じて伝えていただきました。締めくくりには、北檜山中学校の校歌を三味線の伴奏に合わせて2年生全員で歌い、特別な演奏会になりました。
生徒たちは、三味線の音が想像以上に大きく力強いことに驚きながらも、その響きに引き込まれていました。楽しみながら演奏される皆様の姿を見て自然と笑顔になる場面も多く、温かな雰囲気の中で演奏会が進みました。校歌の演奏では、「今日のためだけに練習してくれた」ことへの感謝の気持ちが生徒たちの心に深く届いた様子でした。演奏会後には「また聴きたい」「三味線をやってみたい」という声が多く聞かれ、日本の伝統文化への関心と憧れが大きく膨らんだ時間となりました。










