2025/11/10

3年英語「関係代名詞」

 学校に登校している3年生は、英語の授業で「関係代名詞」の学習に取り組んでいました。

これは中学英語の中でも特に難しい単元の一つですが、生徒たちは先生の説明にしっかりと耳を傾けていました。先生から出題された問題にも「うーん」と首をひねりながらも、教科書を見返したり、友達と確認し合ったりしながら、粘り強く取り組む姿が見られました。


さて、学校内での感染症の流行が続いており、この度、1年生に続き、2年生においても学級閉鎖をせざるを得ない状況となりました。

現在、登校しているのは、1年C組、2年B組、3年A組のみとなっております。

3年生にもイフルエンザや高熱の症状が見られる生徒がおり、引き続き油断ならない状況です。

ご家庭におかれましても、改めてお子様の健康管理にご留意いただき、手洗いやうがい、十分な休養の確保に努めていただけますようお願いいたします。

学校全体でこの厳しい時期を乗り切ってまいりたいと思います。皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

インフルエンザ等感染症の流行に伴う学級閉鎖および活動制限について

 現在、校内においてインフルエンザ等の感染症が広がっている状況を受け、生徒の健康と安全を最優先に考え、以下の通り学級閉鎖および活動制限を実施いたします。

各学年の対応についてご確認くださいますよう、お願い申し上げます。


【1年生】

  • 1年A組: 学級閉鎖の期間を11月12日(水)まで延長します。

  • 1年C組: 通常通り授業を行います。

【2年生】

  • 2年A組: 本日11月10日(月)は給食後、13:15に下校します。 その後、11月12日(水)まで学級閉鎖となります。

  • 2年B組・2年C組: 通常通り時間割に沿って授業を行います。

【3年生】

  • 授業は通常通り行いますが、放課後活動は中止とします。

  • 下校時刻は以下の通りです。

    • 11月10日(月) 15:30

    • 11月11日(火) 15:30

    • 11月12日(水) 14:30


【再開について】

11月13日(木)以降の活動再開につきましては、今後の健康調査の結果を踏まえて判断し、改めてご連絡いたします。

【ご家庭へのお願い】

  • 発熱や体調不良が見られる場合は、無理をせず医療機関を受診してください。

  • 学級閉鎖の期間中は、不要不急の外出を控え、感染拡大防止にご協力ください。

  • 登校を再開する際には、ご家庭でお子様の体調確認を必ずお願いいたします。

ご不明な点がございましたら、学校までお問い合わせください。 引き続き、お子様の健康と安全の確保に、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

2025/11/07

2年「高齢者の疑似体験」~介護福祉学校を招いて~

 本日、本校体育館にて「介護人材確保支援事業」の一環として、栗山町立北海道介護福祉学校の皆さんをお招きした体験授業が行われました 。この事業はせたな町の協力のもと実施されたもので 、北檜山中学校、瀬棚中学校、大成中学校、今金中学校の4校から、中学2年生合計73名が参加しました 。

テーマは「楽しみながら高齢者の疑似体験」 授業は、介護福祉学校の2年生22名の皆さんが講師となって進められました 。 まず、介護福祉学校の紹介や「福祉・介護とは何か」に講義を受けました 。


講義の後は「高齢者疑似体験」 ということで、4つのブースを回りました 。

①見る(視覚障害体験) 白内障や緑内障などを体験できるゴーグルを装着し、写真や文字がどのように見えるかを体験しました 。


②聞く(聴覚障害体験) ヘッドホンを装着し、日常の会話が聞き取りづらくなる状況を体験しました 。



③動く(関節可動域制限体験) 手足に装具を装着し、関節が動きにくくなった際の身体の動かしづらさを疑似体験しました 。

④知る(認知症) パワーポイントやクイズ形式で、「認知症とは何か」を楽しみながら学びました 。

生徒たちは3校時と4校時の時間を使って、すべてのブースを熱心に体験していました 。

授業の最後には質疑応答の時間が設けられ、各中学校の代表生徒が体験の感想を発表しました 。「介護という仕事がどういうものなのか具体的に知る貴重な機会になりました。」「実際に体験してみて、高齢者がどんな感じで生活が不便なのかよくわかりました。自分の祖父母にもやさしくしようと思いました。」といった感想を述べていました。

介護福祉学校の学生の皆さんのわかりやすい説明とサポートのおかげで、生徒たちは高齢者の視点に立った「気づき」を得ることができました。福祉や介護への理解を深める、大変貴重な機会となりました。


栗山町立北海道介護福祉学校の皆様、本当にありがとうございました。





2025/11/06

学級閉鎖のお知らせ

 このたび、本校1年A組においてインフルエンザ・風邪症状等による欠席者・体調不良者の生徒が増えてまいりました。つきましては、感染拡大防止の観点から、下記の通り学級閉鎖の措置をとることといたしました。

保護者の皆様には何卒ご理解とご協力をお願い申し上げます。

1.対象学級

1学年 A組

2.閉鎖期間

令和7年11月6日(木) 6時間目 ~ 11月10日(月)

  • 本日(11月6日)の1年A組の生徒は、14:15に下校といたします。

  • 閉鎖期間につきましては、今後の感染状況によって延長となる場合もあります。その際は改めてご連絡いたします。

3.期間中の対応について

  • (1年A組の保護者の皆様へ) 月曜日の午前中に、お子様の体調確認のためのメールを送信いたしますので、ご回答にご協力をお願いいたします。

  • (他の学年・学級について) 1年C組をはじめ、他の学級につきましては、現時点では通常通りの教育活動を行います。

4.ご家庭へのお願い

学級閉鎖は、感染拡大を防ぎ、生徒の皆さんの健康を守るための措置です。以下の点にご協力をお願いいたします。

  • 発熱や体調不良が見られる場合は、無理をせず医療機関を受診してください。

  • 閉鎖期間中は不要不急の外出を控え、自宅で安静に過ごすようお子様にお声がけください。

  • 閉鎖明けの登校に際しては、ご家庭で体調確認(検温など)をお願いいたします。

全学年学力テスト

 本日は全学年で「学力テスト」が実施されています。 生徒の皆さんは、真剣な表情で問題に取り組んでいます。

学力テストは、単元テストや期末試験とは異なり、試験範囲がとても広いのが特徴です。ここまでの学習内容すべてが問われるため、勉強も本当に大変です。



テストは、点数そのものよりも、「現時点での自分の力を知る」という側面が強いものです。だからこそ、本当に肝心なのは「テストの後」です。テストが返却されると、自分が今、何ができて、何ができていないのかがはっきりと分かります。つまり、「自分の弱点」が明確になります。

大切なのは、その弱点を見つけたときに、どう行動するかです。 「わからなかった」「間違えた」で終わらせず、その克服に向けて、具体的な「手立て」を行いましょう。

なぜ間違えたのかを明らかにし、もう一度やってみる。わからなければ先生や友だちに聞いてみる。 そのようにして、できなかったことが少しでもできるようになれば、それはまぎれもなく「自分の力が向上した」証拠です。

その積み重ねが、将来の大きな力につながっていきます。

テストは、結果が出た瞬間よりも、「その後、どうしていくか」がはるかに大事です。 点数を見て、人と比べることなんてナンセンスです。

一番大切なのは、他人とではなく、過去の自分と比べること。 「昨日の自分より1ミリでも成長していく」ということです。

今回の学力テストを、自分自身がさらに成長するための絶好の機会と捉え、しっかりと振り返りを行ってほしいと願っています。

2025/11/05

1年英語「Whose 〇〇〇 is this?」

 今日の英語の授業は、語彙を増やすトレーニングから始まりました。 先生から3問、日本語が提示され、それを英語で書くことを行いました。大切なのは、人と比べることではありません。 「これまでの自分」と比べて、どれだけできるようになったか。その成長を実感することが重要です。



授業では、「これは誰のもの?」という聞き方をテーマに学習が進みました。 生徒たちは隣の人とペアになり、その表現を何度も何度も口に出して練習を繰り返していました。



英語は「言語」です。 そして、言語を自分の中に定着させるためには、実際に「使う」ことが何よりも大切です。間違いを恐れず、積極的に話してみる。 それこそが、英語をマスターする一番の近道です。

たとえ表面上は失敗に見えたとしても、あきらめずに使い続けていけば、それは「成功の過程」に過ぎないのです。と大谷翔平が言っていたことを思い出し、書いてみました。

2025/11/04

2年保体「バスケットボール」

 












令和7年11月4日(火)、本校を会場として「中学校授業実践・改善セミナー(保健体育科)」が開催されました。
檜山管内の保健体育科教員4名が参加し、北海道教育大学旭川校の高瀨淳也教授、そして本校の細川龍哉教諭による公開授業・講義・協議が行われました。

公開授業では、第2学年のバスケットボールを題材に、「主体的・対話的で深い学び」を意識した授業展開を実践。
参加者は生徒の学びの姿を通して、単元構想や評価の在り方について活発に意見交換しました。