今日の1年生の社会科では、ヨーロッパのルネサンスについて学習しました。
授業の冒頭、レオナルド・ダ・ヴィンチの『モナ・リザ』やボッティチェリの『ヴィーナスの誕生』、ミケランジェロの『ダヴィデ像』などを見ました。その後、班ごとにその時代の文化についても思うことを交流しました。生徒たちからは次のような感想が出ていました。
「人をリアルに描こうとしている」
「芸術をたしなむ」
「人がきれい」
「日本が室町時代だったころ、ヨーロッパではこんな大きな変化が起きていたんだ」と、世界の動きを多角的に捉える時間となりました。