今日の3年生の体育は、バレーボール! といっても、いきなり試合をするのではなく、まずは「力加減」を学ぶユニークな練習からスタートしました。
秘密兵器は「紙風船」!?
パス練習の最初に使ったのは、なんと紙風船です。 この理由を体育の先生に聞いてみたところ、
強く叩きすぎると… パシャッ!と風船が潰れてしまいます。
弱すぎると… ふわふわと目の前に落ちてしまい、相手に届きません。
「割れないように、でも遠くへ」という絶妙な指先のタッチと力加減。生徒たちは苦戦しながらも、体全体を使って風船をコントロールする感覚を養っていました。
紙風船で感覚を掴んだ後は、ソフトバレーボールや通常のバレーボールで段階を追ってボールを変えて練習しました。紙風船の練習のおかげか、いつもよりボールを優しく、かつ正確に扱えている様子が印象的でした。